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赤ちゃん向けのアイテムにも利用させる安全性の高さ

ipsコスメティックスシリーズの[P.P.6]エッセンスUVには、
ペンチレングリコールが配合されています。

類似した名前の成分としてプロピレングリコールが
知られていますが、両者は明確に区別されています。

主な使用用途の一つでは、赤ちゃん向けの殺菌剤として
使用されてきました。アレルギー発症などの
副作用のリスクも低く、肌のバリア機能や免疫機能が
成長途上にある年少者についても、安全性が高いことが
明らかになっています。

肌への安全性が高い

特長なのは高濃度でなくても、低濃度に希釈しても
高い抗菌性を維持できることです。

とくに効果を発揮するのが、グラム陰性菌に対する
抑制力にあります。グラム陰性菌は呼吸器・循環器系に
侵入すると、呼吸機能障害を引き起こすリスクのある
細菌類であり、しばしば炎症の原因となるため
乳幼児では特に警戒するべき細菌類です。

同じ多価アルコールに属するグルセリンには、
グラム陰性菌に対する効果は確認されていません。

加えて大腸菌や黄色ブドウ球菌・緑膿菌などにも
一定の抗菌力が確認されています。

ipsコスメティックスではこの実力に着目しました。
ipsコスメティックスの[P.P.6]エッセンスUVは、
殺菌性と安全性の高さのバランスがとれているのが
メリットです。

保湿と殺菌のバランスの良さが特長

ipsコスメティックスシリーズの、[P.P.6]エッセンスUVは
殺菌性と保湿性のバランスが取れているのが特長です。

エッセンスUVの特徴

配合成分であるペンチレングリコールは、殺菌効果の高さで
高い知名度を誇り数多くの美容アイテムに配合されてきました。

低濃度でも十分効果を発揮し、抗菌スペクトラムが広いことから
赤ちゃんなどの免疫機能が発達途上の年代でも
安全に使用できます。

グリセリンでは殺菌作用を期待できないグラム陰性菌にも
作用を発揮するほどの実力です。

この配合成分は殺菌作用としてだけでなく、保湿剤でも
活用されることが多い成分でも有名です。

保湿メインの成分に比べると効果は下がるものの、
殺菌性と保湿性を兼ね備えている成分で重宝されており
乳液や美容クリームに含まれることもあるほどです。

類似した作用に着目して配合されているグリセリンは、
油っぽい使用感があり違和感を覚える方も少なくありません。

この点ipsコスメティックスの[P.P.6]エッセンスUVは、
べたつきがなく使用感が快適なのも特徴です。

ipsコスメティックスシリーズの[P.P.6]エッセンスUVに
配合されている成分は、長年安全性が確認されており、
重篤なトラブルの事例もないため安心して使用できます。

 

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